ミッションデュロワ(Mission du Roi)牡2 

2024年3月16日生(鹿毛) 栗東・佐藤悠太厩舎(予定)
生産 ; 追分ファーム 繋養 ; 追分ファームリリーバレー
育成 ; 追分ファームリリーバレー 外厩 ;
父 ダノンキングリー
   黒鹿毛 20167
ディープインパクト
*マイグッドネス(米)
母 *ウィズアミッション(愛) 
   青鹿毛 2011
Danehill Dancer(愛)
Kushnarenkovo(愛)
兄姉 サーブザミッション(地3勝、現)、ドバイミッション(地1勝、現)、リアライズパリオ(未)
馬名の意 王の使命」(フランス語)の意。父母名より連想 
戦績 0-0・0・0・0 条件 未登録

■競走成績■

出走日 開催 レース 頭数 人気 着順  騎手 斤量 コース 馬場 タイム 馬体重
2026/--/-- 2歳新馬
ゲート試験(2026/--/--)
栗東・佐藤悠太厩舎入厩予定(2026/--/--)

■近況レポート■

[2025年 2歳]

3月7日 この中間も登坂2本のメニューをこなしながら、じっくりと乗り込んでいる。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒・15-14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または坂路コースをハロン16-14秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで2500㍍駆け抜けるといった内容。ハロン14秒ペースに取り組み始めたばかりということもあり、日によって走りの内容にムラが見られる。終いで動きが甘くなったり、息遣いの荒さや体力面に物足りなさを感じるため、もう少しの間は現状のメニューを確実に消化していく。一方で、以前よりも走りに対して積極性が出てきた。走行時のフォームが安定している点にも好感が持てる。気性的にややうるさい面が残るものの、馬体はバランスの取れたシルエットを保っていて、毛ヅヤも良化傾向。ここ最近、飼い葉食いには若干の波があるため、今後も体調管理には十分注意していく。最新の馬体重は445㌔。なお、馬名が「ミッションデュロワ」(Mission du Roi 「王の使命」(フランス語)の意。父母名より連想)に決定。

2月7日 この中間も速め調教を課して進化を求めている。現在のメニューは、坂路コースをハロン17・15秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または坂路コースをハロン16-15秒ペースで1本駆け上がるという内容がメイン。以前よりも息遣いが良化しており、いまのペースにも対応しつつある点から、体力面の成長がうかがえる。しかし、テンションが上がりやすく、周回コースではハミを噛みすぎて、指示に対する集中力を欠くなどの課題が表れてきた。うまくなだめながら進めて、落ち着いて走れるようにしていく。バランスのいい馬体には幅が出て、筋肉量も徐々に増してきた。飼い食いは良好で、毛ヅヤをもう一段階、良くしたいところ。最新の馬体重は443㌔

1月10日 この中間からはハロン15秒ペースの速めも開始している。現在のメニューは、坂路コースをハロン16-15秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングペースで2500㍍駆け抜けるという内容。現状のペースにおいては、終いの手応えにもう少し余裕が欲しいところだが、推進力は徐々に上がってきている。以前は坂路調教の前後で、ややうるさい面を見せていたが、落ち着いて対応できるようになっている様子からは、精神面の成長がうかがえる。全体的な馬体のバランスは良好なので、今後は筋肉量をさらに増やし、よりたくましい体づくりを目指していく。飼い食い・毛ヅヤともに良く、最新の馬体重は433㌔。

[2026年 1歳]

12月6日 この中間も状態に合わせて乗り重ねている。現在のメニューは、坂路コースをハロン18-17秒ペースで2本、またはハロン17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで1500~2500㍍駈け抜けるといった内容。きれいなフォームは維持しており、ハミ受けが安定しているため操縦性が高い点には好感が持てる。ほど良い前向きさと集中力を保って調教に臨めている姿も好印象。しかし、ハロン16秒ペースでは終いの動きが鈍くなってしまうため、今後もじっくりと乗り込み、基礎体力を養っていく。以前は少し神経質な面を見せていたが、ここ最近は落ち着いている時間が長くなってきた。馬体の全体的なバランスは良化している印象なので、この調子で本数を重ね、さらなる心身の良化を促していく。飼い葉食いは良好で、最新の馬体重は432㌔。

11月1日  この中間は基礎固めに取り組んでいる。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターで1500㍍駆け抜けるという内容。いまの負荷をこなすには、体力面や筋力面がまだ物足りないが、走るときのフォームはとてもきれい。乗り出しで落ち着きに欠ける面を見せるものの、登坂時には集中してトレーニングに取り組んでいる。今後も心身のさらなる成長を促すべく、鍛錬を積んでいく。飼い食い・毛ヅヤともに良好で、最新の馬体重は432㌔。先月より少し減らしているが、筋肉量は徐々に増している。

10月4日 イヤリング厩舎にて夜間放牧のメニューを順調にこなし、先月中旬に調教厩舎に移動。馴致を開始した当初は扶助への理解が足りなかったが、日を追うごとに進展が見られ、すでに騎乗運動を開始している。現在のメニューは周回コースをハッキングベースで1500㍍、もしくは坂路コースハロン18秒ペースで1本駈け上がるという内容。新しい環境にも早めに慣れたようで落ち着きがある。体力面はこれからだが、柔軟で軽快な走りは好印象。飼い喰い・毛艶とも良好で、脚元も問題ないので、調教を進めつつ、扶助やハミ受けといった基礎的な部分を教えていく。現在の馬体重は439㌔。

9月6日 追分Fリリーバレーのイヤリング厩舎にて夜間放牧を行いつつ、心身の成長を促している。放牧地・馬房内問わず、基本的には穏やかに過ごしているものの、周囲の変化に敏感で、やや神経質な面があることから、時折鋭い反応を見せる。まずは日々のサイクル・環境に慣らすとともに、コミュニケーションもきちんと図っていく。体高に大きな変化はないが、筋肉量が確実に増し、幅も出てきた。飼い葉食いは良好で、体調面や脚元も問題ないので、調教厩舎への移動に向けて、初期馴致を始めていく。8月下旬の測尺は、体高156.5㌢、胸囲179.5㌢、管囲20.2㌢、馬体重443㌔。

8月8日 馬体重468㌔ (+29㌔)

7月7日 馬体重421㌔ (+21㌔)

月9日 測尺;馬体重400㌔、体高153.5㌔、胸囲171㌔、管囲20.2㌢