2023年5月7日生(芦毛) | 栗東・平田修厩舎(予定) | ||
生産 ; ノーザンファーム | 繋養 ; ノーザンファームYearling | ||
育成 ; ノーザンファーム早来 | 外厩 ; ノーザンファームしがらき | ||
父 ロードカナロア 鹿毛 2008 |
キングカメハメハ | ||
レディブラッサム | |||
母 パシフィックギャル 芦毛 2011 |
ゼンノロブロイ | ||
*アイランドファッション(米) | |||
兄弟 フィリアーノ(1勝、地1勝)、コースタルテラス(2勝 現)、パシフィックハイツ(未) | |||
馬名の意 海を横断する。父母名より連想 | |||
戦績 | 0-0・0・0・0 | 条件 | 未登録 |
日付 | 開催 | レース名 | 頭数 | 人気 | 着順 | 騎手 | 斤量 | コース | 馬場 | タイム | 馬体重 |
2025/--/-- | 2歳新馬 | ||||||||||
ゲート試験(2025/--/--) | |||||||||||
栗東・平田修厩舎入厩予定(2025/--/--) |
■近況レポート■
[2025年 2歳]
3月1日 この中間もコンスタントに乗り込んでいる。現在のメニューは、週3日角馬場での運動と坂路コースをハロン18-17・17-16秒ペースでそれぞれ1本の計2本駆け上がるという内容が中心。登坂時に少し右にモタれる面を見せ、ハミをはじくようなところもあるので、徐々に改善できるように取り組んでいく。前進気勢がある点についてはとても好印象。馬体の張りツヤも良好で、筋肉量も少しずつ増えてきており、この調子でさらなるレベルアップを目指していく。飼い葉は残さず食べており、最新の馬体重は484kg。なお、馬名が 「トランスマリーン」 (Transmarine「海を横断する」母名、父名より連想)に決定。
2月1日 この中間も順調に登坂を重ねている。現在のメニューは、週3回坂路コースをハロン18-17秒ペースで1本と周回コースをハッキングキャンターで2700m、週1回周回コースをハッキングキャンターで2700m、週2回は角馬場での運動といった内容。周回コースでの走りにはまとまりが出てきたものの、馬体に緩さがあるため、坂路では気持ちに体が追いついていない印象。また苦しくなってくると、頭を振って逃げようとするようなしぐさを見せるので、改善に努めていく。馬体はまだまだ細身で幼く映るが、毛ヅヤは良好で、いいコンディションを維持できている。気性面で特に気になるような部分はない。この調子で乗り重ねつつ、さらなる心身の成長を促していく。飼い葉食いは良好で、最新の馬体重は478kg。
1月4日 この中間より、坂路コースでの調教を開始。現在のメニューは、週3回坂路コースをハロン19-18秒ペースで1本と周回コースをハッキングキャンターで2700m、週1回坂路コースをハロン19秒ペースで1本、週1回周回コースをハッキングキャンターで2700m駆け抜けるという内容。荒さをうかがわせていた気性面は、ここのところは問題なく、スタッフの指示に素直な反応を見せている。筋肉量の備わった馬体もいい状態を保ち、寒さが厳しいなかでも、毛ヅヤも良好。育成厩舎に移動する時期はゆっくりだったものの、僚馬と変わらないくらいの体力を有しており、しっかりとしている。この調子を崩さずに鍛えていく。最新の馬体重は473kg。
[2024年 1歳]
12月7日 この中間よりコースでの騎乗調教を開始。周回コースでのハッキングキャンター2700mというメニューを交えつつ、現在は角馬場とトレッドミルでの運動を消化中。全体的に緩さが残り、成長の余地を多分に感じさせるため、じっくりと調整を進めていく。やや気性の荒いところがあるので、十分に注意しながらトレーニングを重ねていく。毛ヅヤ・飼い食いが良く、体調面に問題はない。着実に筋肉量が増えてきている馬体は、最新の計測で472kg。
11月2日 NF早来到着後も飼い葉食いや体調に問題はない。現在は、ロンギ場での馴致を行いつつ、騎乗調教に向けた準備を進めている。まだ移動してきたばかりで、線が細く、体力も物足りない現状だが、跨ってみると本馬なりに一生懸命に動こうとしている様子が伝わってくる。時折、我の強い部分をのぞかせるものの、基本的には素直でいまのところ問題ない。このまま状態にあわせて進めつつ、コースでの調教に向けて態勢を整えていく。最新の馬体重は461kg。
10月9日 NFイヤリングからNF早来へ移動。こちらの新しい環境に慣らしながら、騎乗調教開始の準備を整えていく。
10月5日 この中間も夜間放牧を消化しており、同時に鞍を着ける練習、背中に人を乗せる練習など、初期馴致を引き続き進めている。順調な成長を遂げて、全体のボリュームはより増してきた。やはり気が少し強いところを見せているため、その点に注意しながら調整を行う。しかし、普段の扱いに困ることはない。態勢が整い次第、NF早来へ移動する予定で、いつ声がかかってもいいように準備しておく。最新の馬体重は465kg。
9月7日 NFイヤリングでは夜間放牧を行っている。5月生まれながら、筋肉量・骨量ともに十分といえる馬体を誇り、飼い食いも良好で安定して放牧メニューを消化できている。鞍付けや体を洗う練習といった初期馴致も問題なくこなし、調教厩舎に移動となった際は、スムーズに次のステップに移行できそう。普段はおとなしい性格だが、勝ち気なところはありそうなので、その点には注意しながら今後の調整も進めていく。8月下旬の測尺は、体高156cm、胸囲173cm、管囲20.9cm、馬体重450kg。
8月9日 馬体重442kg(+16kg)
7月3日 馬体重426kg(+41kg)
6月3日 測尺;馬体重385kg、体高151.0cm、胸囲167.5cm、管囲19.8cm