| 2023年2月20日生(栗毛) | 門別・田中淳司 ⇒ 大井・藤田輝信厩舎 | ||||
| 生産 ; ノーザンファーム | 繋養 ; ノーザンファームYearling | ||||
| 育成 ; NF早来 | 外厩 ; ミッドウェイファーム | ||||
| 父 ルヴァンスレーヴ 鹿毛 2015 |
*シンボリクリスエス(米) | ||||
| マエストラーレ | |||||
| 母 ステップオブダンス 栗毛 2014 |
ゴールドアリュール | ||||
| ルカダンス | |||||
| 兄弟 ソニックステップ(1勝 現) | |||||
| 馬名の意 アイリッシュダンスのステップのひとつ。母名より連想 | |||||
| 戦績 | 1-1・0・0・0 | 格付ポイント | 220 | 条件 | 未格付 |
| 日付 | 開催 | レース名 | 頭数 | 人気 | 着順 | 騎手 | 斤量 | コース | 馬場 | タイム | 馬体重 |
| 2025/01/12 | 大井 | 3歳新馬 | 6 | 1 | ① | 御神本訓史 | 56.0 | ダ1400 | 良 | 1.28.3 | 492 |
| 能力試験合格(2025/12/30) | |||||||||||
| 大井・藤田輝信厩舎認定馬房ミッドウェイファーム入厩(2025/11/22) | |||||||||||
| 休養(左前肢剥離骨折) | |||||||||||
| 能力試験合格(2025/04/10) | |||||||||||
| 門別・田中淳司厩舎入厩(2025/03/20) | |||||||||||
■近況レポート■
[2026年 3歳]
1月21日 前走後も馬体に異常なく、次走3月9日大井・スターバーストカップ(ダート2000㍍)へ向け、このままミッドウェイファームで調整していく。
1月12日 大井・3歳新馬(ダート1400㍍)に56㌔御神本訓史騎手で出走。馬体重は能力試験時からマイナス2㌔の492㌔。パドックではファンの持つ新聞のバタツク音に驚き、その場にくると興奮状態に陥っていたが、馬体の張り艶、バランス、歩きとも文句なく好仕上がり。単勝は1.0倍の断然人気。レースではスタートで遅れて後方2番手からの競馬。残り5ハロンからじわっと動き始めて3コーナー過ぎから前の2頭に並びかけていく。軽く促しながら2番手の外まで上がって直線に向くと、逃げていた馬に馬体を併せて激しい叩き合いとなり、1/2馬身競り勝ちデビュー戦を制す。御神本騎手は「お客さんに驚いていたようで、今日は少しテンションが高かったです。ゲートは中で落ち着いていたものの、スタートの反応が悪く遅れてしまいました。最初から前に行くつもりはなかったため、位置取りは予定どおりです。直線は弾けてくれる予定で仕掛けたのですが、意外と伸びなかったですね。次はそのあたりを考えて乗りたいです。現時点では注文をつけるところはなく、折り合いがつくため距離も問題ないです」と。藤田調教師は「勝ち時計は平凡も上がり37.0秒は優秀です。2着馬の調教師が勝てると思っていたらしく、レース後、うずくまっていました。3着以下は大差ですからスローペースで逃げた2着馬の勝ちパターンだったのでしょう。ライジングステップも膝の関係で目一杯の調教はしていなくて、これから攻めていくと聞いています。このままミッドウェイファームで調整して、3月9日大井・スターバーストカップ(ダート1800㍍)から4月29日大井・羽田盃へ向かいたいです」と。なお、スターバーストカップで万一、羽田盃の優先出走権を逃した場合は、3月25日大井・京浜盃(JpnⅡ)で権利を獲得する。
1月8日 坂路コースでテスカポリテカと併せて3ハロンから38.2-24.6-12.3の時計を馬なりでマークし、1馬身先着。藤田輝信調教師は「良い状態に仕上がりました。勝つというよりも内容重視で次のステップへ向かいたいです」と。
1月7日 週明け1月12日大井・3歳新馬(ダート1400㍍)に登録。能力試験後も順調で、御神本訓史騎手でデビュー戦に向かう。
[2025年 2歳]
12月30日 大井競馬場で能力試験を受け、800㍍を51.4秒の1着で合格。馬体重は494㌔、2歳にして腰回りががっちりして、馬体の張り艶、バランスとも文句なし。他の馬が暴れていても落ち着き払い、物事に動じずメンタル面でもしっかりし、ひ弱さが全く感じられず。レースでは好スタートから手綱を引き気味に3番手につけ、直線で馬場の外目へ持ち出すと馬なりのまま伸びて0.3秒差の1着でゴール。御神本訓史騎手は「僕自身、体調が悪くてずっと休んでいたのですが、この馬に跨って気分がすっきりしてやる気が出てきました。とにかく、今まで人生の中でこんな凄い背中の感触の馬は初めてです。腰の力が強いためスタートダッシュが速いですし、砂を被せても怯むことなく馬群の中でも我慢できます。気性面でも素直でコントロールも自在で距離不問、どんな競馬でもできますね。来年の大賞典へも出走させたい馬です」と。藤田輝信調教師は「坂路では水準以上の動きをしていたので期待はしていたのですが、返し馬の時のフットワークが物凄く軽くて一完歩が大きく、ディープインパクトがダートを走っているような感覚でした。上がってきて息遣いが少し重かったので、これで更に良くなると思います。膝は問題なさそうですので、1月12日大井・3歳新馬(ダート1400㍍)でのデビューを予定しています」と。
12月29日 明日12月30日に大井競馬場で能力試験を受ける。6頭立ての5枠5番、御神本訓史騎手が騎乗。距離は800㍍で合格タイムは57.0秒。追い切りは一昨日に坂路コース、単走で3ハロンから38.0-25.0-12.4の時計を馬なりでマーク。
12月22日 来週12月30日に大井競馬場で能力試験を受ける予定で、この中間は12月20日に単走で3ハロンから38.5-25.0-12.4の時計を馬なりでマークしている。ミッドウェイファームの担当者は「遅いデビューになりますが、さすがという動きをします。速い調教後も歩様に問題はないです」と。なお管理調教師は藤田輝信調教師を予定しているが、馬房の都合上、能力試験は渡邉和雄厩舎の管理馬として受ける。
12月11日 ミッドウェイファーム入厩後、乗り込みを進めている。到着後は体調にも問題はなく、少しずつペースアップしている。年明けのデビューを目指して、態勢を整えていく。
11月22日
ミッドウェイファーム入厩。
11月19日
昨日NF天栄に到着し、ミッドウェイファームに入厩予定だったが、輸送熱を発症したため治療を行っている。数日様子をみて、改めて入厩日程を決める。
11月17日
本日NF早来を出発しNF天栄で一泊し、11月19日ミッドウェイファームに入場する。
11月14日 現在は週2日は坂路コースでハロン14~15秒ペースのキャンター2本、それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンターやトレッドミルでの運動を行っている。この中間も精力的に乗り込まれており、数字の上ではそれほど変わっていないものの、少しずつ馬体は引き締まってきた印象。問題なければ、来週にも茨城県の外厩施設・ミッドウェイファームの認定馬房に入厩する。現在の馬体重は502㌔。
10月31日 現在は、週3日は坂路コースでハロン14~16秒程度のキャンター2本を乗っている。それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンターやトレッドミルでの運動を行っている。この中間も変わりなく順調で、坂路コースでのペースアップを図っている。まだ馬体に余裕は感じられるものの、動き、コンディションとも着実に良化している。このペースでの乗り込みを続け、11月中旬から下旬くらいを目標に入厩態勢を整えていく。現在の馬体重は500㌔。
10月17日
引き続き週3日、坂路コースでハロ15~16秒程度のキャンター2本を乗られている。それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンターやトレッドミルでの運動を行っている。動き、コンディションとも良化しており、入厩を目指し乗り進めていく。現在の馬体重は504㌔。
10月4日
引き続き週3日、坂路コースでハロ15~16秒程度のキャンター2本を乗られている。それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンターやトレッドミルでの運動を行っている。この中間も精力的に乗り込まれ、動き、コンディションとも良化中。このまま乗り込みを進めていく。現在の馬体重は504㌔。
9月19日
引き続き週3日、坂路コースでハロ16~17秒程度のキャンターを1~2本を乗られている。それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンターやトレッドミルでの運動を行っている。この中間も変わりなく順調に調教を消化している。脚元の状態は問題ないが、まだ馬体が重いこともあって、調教の動きには良化の余地を残している印象。現在の馬体重は516㌔。
9月7日
現在は週3日、坂路コースでハロ16~17秒程度のキャンターを1~2本を乗られている。それ以外の日はトレッドミルでの運動を行っている。この中間も変わりなく順調で、坂路調教のペースアップをはかっている。馬体はまだ重めだが、焦らず少しずつ引き締めていく。現在の馬体重は510㌔。
8月23日
現在は週4日、坂路コースでハロ18秒程度のキャンター1本を乗られている。騎乗再開後も脚元の状態にかわりはなく順調で、坂路コースでのペースアップを図り、また騎乗調教の頻度も増やしている。まだ馬体に緩さがあり、これから引き締めていく必要があるが、脚元の状態を確認しながら、焦らずに乗り込んでいく。現在の馬体重は512㌔。
8月13日
この中間にレントゲン検査を行い、順調な回復ぶりが確認された。牧場の獣医師から騎乗開始の許可が下りたので、この中間より騎乗調教を開始している。現在は週1日、坂路コースでハロン20秒ペースのキャンターを1本、それ以外の日はトレッドミルやウォーキングマシンでの運動を行っている。まだ足慣らし程度の騎乗運動だが、ここまでは順調。脚元の状態をよく確認しながら徐々にペースアップしていく。現在の馬体重は512㌔。
7月30日 引き続き、ウォーキングマシンとトレッドミルでの運動を行っている。トレッドミルでは軽めのキャンター運動を行っている。徐々にペースアップを図って、負荷を高めていく。現在の馬体重は506㌔。
7月17日
この中間にレントゲン検査を行い、患部の順調な回復を確認。この中間からウォーキングマシン運動に加えてトレッドミル運動も開始。しばらくはこのメニューで、しっかりと運動させていく。現在の馬体重は510㌔。
6月28日
引き続きウォーキングマシン運動のみで過ごしている。定期的にレントゲン検査を行い、回復状況を確認していく。現在の馬体重は502㌔。
6月14日
この中間もウォーキングマシン運動のみ。定期的にレントゲン検査を行い、患部の回復状況をみて、ペースアップのタイミングをうかがっていく。現在の馬体重は500㌔。
5月31日
この中間もウォーキングマシン運動のみ。今しばらくは患部の回復に専念する日が続く。現在の馬体重は497㌔で、馬体が重くなりすぎないよう、しっかりと運動させていく。
5月17日
引き続きウォーキングマシン運動で様子をみており、週1日は曳き運動も行っている。現在の馬体重は491㌔。
5月7日
ウォーキングマシン運動のみで回復に専念している。左前肢の術後の経過は順調。しばらくはこのメニューで様子をみる。現在の馬体重は487㌔。
4月23日
ノーザンファーム早来到着後、左前肢の歩様に違和感。レントゲン検査を行った結果、左前肢ヒザ部分、橈側手根間の関節に小さな骨辺の剥離が見つかりる。そのため昨日患部のクリーニング手術を行う。しばらくは舎飼で回復に専念し、騎乗開始までには少なくとも3ヶ月程度の期間が必要との診断。
4月10日
門別競馬場で能力試験を受け、800㍍を50秒3の1着で合格。馬体重は488㌔。レースでは僅かにスタート合わず後方2番手からの競馬。前の2頭が飛ばす縦長の展開のなか、押していき4コーナーでは4番手まで上がっていく。直線、馬場の真ん中から騎手のステッキが入って追われると、良く伸びて先頭でゴール。落合玄太騎手は「スタートはもっさり出ていきましたが、無理には出していかずじっくり乗ってきました。行き脚がついてからの反応は良く、直線もしっかり走れていました。距離は長いほうがいいです」と。田中淳司調教師は「直線は届かないと思いましたが、きっちり捕らえてくれセンスの良さを感じました。走りそうですね。このあとはノーザンファームへ戻して5月上旬のデビューを目指します。番組的に1100㍍になるでしょう」と。
4月9日
坂路コースで3ハロンから40.8-26.3-13.1秒を馬なりでマーク。明日4月10日門別競馬場で能力試験を受ける。第6レース・6頭立ての3枠3番、55㌔落合玄太騎手が騎乗。距離は800㍍で合格タイムは57秒0。
4月2日
門別競馬場入厩後も順調で、昨日落合玄太騎手が騎乗し2回目のゲート検査を終了している。入り、出とも問題なく、来週4月10日に能力試験を受ける。
3月20日
この中間も変わりなく順調で、速めキャンターの動きも上々。厩舎にバトンタッチして、乗り込みを進めていける態勢が整ったことから、本日門別競馬場・田中淳司厩舎へ入厩。まずは能力試験合格を目指して進めていく。
3月1日
現在は週2日は坂路コースでハロン14~16秒ペースのキャンターを1~2本乗られている。それ以外の日は周回コースでのキャンター2700㍍やトレッドミル運動を行っている。この中間も変わりなく順調で、坂路コースでのペースを上げて乗られている。坂路では終い14秒ペースまで伸ばしているが、最後まで力強く駆け上がっている。大型馬らしく、しっかりと走れるパワーをさらに身につけていきたいところ。このまま順調に進めば、春季の入厩プランも浮上しており、精力的に鍛錬に励んでいく。現在の馬体重は478㌔。なお、馬名が「ライジングステップ」(Rising Step「アイリッシュダンスのステップのひとつ」 母名より連想)に決定。
2月1日
現在は週3日は坂路コースでハロン16~17秒ペースのキャンター1本乗られている。それ以外の日は周回コースでのキャンター2700㍍やトレッドミル運動を行っている。年末年始のリフレッシュ期間を経て、坂路コースでのペースをさらに上げて乗られている。休養期間に馬体がひと回り大きくなった印象で、そこからしっかりと乗り込んで体つきがよくなってきた印象。トモに力がついてきたことで、坂路コースでの動きも着実に良化してきている。様子をみて、さらなるペースアップのタイミングをうかがっていく。現在の馬体重は485㌔。
1月4日
現在は週2日は坂路コースでハロン16~17秒ペースのキャンターを1~2本乗られている。それ以外の日は周回コースでのキャンター2700㍍やトレッドミル運動を行っている。この中間は順調にペースアップしており、坂路でのハロン16秒ペースでの調教も余裕のある動きを見せている。まだトモがパンとしていないのでこれからのさらなる良化に期待したいところ。いい意味の前向きさがあるのも特筆点。年末年始のリフレッシュ休養を挟んで、さらにしっかりと乗り込んでいく。現在の馬体重は483㌔。
[2024年
1歳]
12月7日
リフレッシュが完了して、この中間から騎乗調教を再開。現在は週3日は坂路コースでハロン17秒ペースのキャンター1本を乗られている。それ以外の日はトレッドミルやウォーキングマシンでの運動を行っている。坂路ではしっかりと最後まで駆け上がっているが、トモに疲れが出やすいところがあり、騎乗しない日を設けてトモのケアを行いながら乗り進めている。普段はチャカつく時があるが、乗りだすと集中して走れており、幼さはそれほど気にならない。疲れを確認しながらさらなるペースアップのタイミングをはかっていく。現在の馬体重は482㌔。
11月2日
順調に乗り込みを進めてきて、少し疲れが見えてきたので現在はリフレッシュ期間を設けてウォーキングマシンとトレッドミル運動で様子をみている。バランスよく走れるよう走法を教えていて、徐々にいい走りになってきた。同時に我の強い面も出てきたので、しっかりと騎乗者とコンタクトを取って今後の調教に励んでいく。リフレッシュが完了次第、さらにペースを上げて乗り進めていく。現在の馬体重は481㌔。
10月5日
現在は週1日は角馬場でのダク、キャンターのあと坂路コースに入れてハロン16~17秒程度のキャンターを1本、別の週2日は周回コースでのハッキングキャンター2700㍍、それ以外の日はウォーキングマシンやトレッドミルでの運動を行っている。この中間は順調にペースアップをはかっている。いまが成長期にあるようで、馬体を大きく増やしており、体高も伸びた印象。坂路コースではまだ体がうまく使い切れていないこともあり動きには良化の位置があるが、コンディション、カイバ食いなどに問題はないのでどんどん乗り込んでいく。現在の馬体重は473㌔。
9月7日
NF早来移動後、初期馴致を完了して本格的な騎乗調教を開始している。現在は週2日は角馬場でのダク、キャンターのあと坂路コースに入れてハロン20秒程度のキャンターを2本、別の週1日は周回コースでのハッキングキャンター2700㍍、それ以外の日はウォーキングマシンやトレッドミルでの運動を行っている。募集時からの好馬体を維持している。まだトモに力がつききっていないこともあって調教での動きは物足りないが、これから馬の成長にあわせてしっかりとパワーアップを図っていく。8月下旬の測尺は、体高157㌢、胸囲181㌢、管囲21㌢、馬体重440㌔。
8月9日
馬体重438㌔ (+1㌔)
7月16日
本格的な馴致を開始するため、NF早来へ移動。
7月3日
馬体重437㌔ (+28㌔)
6月3日
測尺;馬体重409㌔、体高152㌢、胸囲171.5㌢、管囲20.6㌢