ラフターラインズ(Laughterlines)牝3 

2023年2月6日生(黒鹿毛) 美浦・小笠倫弘厩舎
生産 ; ノーザンファーム 繋養 ; ノーザンファームYearling
育成 ; NF空港 外厩 ; NF天栄
父 アルアイン
   鹿毛 2014
ディープインパクト
DubaiMajesty(米)
母 バンゴール
   鹿毛 2012
キングカメハメハ
ローザブランカ
兄弟 モティスフォント(未)
馬名の意 薔薇の品種名。母系より連想
戦績 4-1・1・2・0 条件 1勝クラス

  
■競走成績■

日付 開催 レース名 頭数 人気 着順 騎手 斤量 コース 馬場 タイム 馬体重
2026/02/10 京都 きさらぎ賞(GⅢ)  9 4 藤岡佑介 55.0 芝1800 1.48.0  458
2025/12/06 中京 こうやまき賞(2歳1勝C) 8 1 武藤雅 55.0 芝1600 1.37.7 462
2026/10/05 東京 2歳未勝利  11 1 戸崎圭太 55.0 芝1800 1.46.0 456
2025/08/17 新潟 2歳新馬 11 2 戸崎圭太 55.0 芝1800 1.49.5 460
NF天栄にて調整(2025/05/027/18)
ゲート試験合格(2025/04/30)
美浦・小笠倫弘厩舎入厩(2025/04/17)

■近況レポート■

[2026年 3歳]

3月14日 週3日坂路コースで乗られており、週1日はハロン14~15秒のキャンター2本、週2日はハロン14~15秒のキャンター1本を登坂。前走の疲れは抜け、バリバリと乗り重ねている。馬体はひと回り大きくなり、パワーアップしていることがうかがえる。もう少し乗ったうえで、具体的な出走レースを決める。現在の馬体重は475㌔。

2月28日 週2日は坂路でハロン15秒のキャンター1本、週2日はミニトラックでハッキングキャンターを乗られている。坂路での行きっぷりはよく、気持ちの面も落ち着いている。もう少し調教を進めていったうえで、その感触をみて、次走を決める。現在の馬体重は466㌔。

2月14日 NF天栄に移動。

2月11日 美浦TC到着。小笠倫弘調教師は「到着後の美浦TCでの馬体検査で、脚元は問題ありませんが、全体的に疲れがみられます。明々後日14日NF天栄に放牧予定です。NF天栄にて疲労回復具合をみて、次走を決めます」と。

2月10日 京都・きさらぎ賞(GⅢ・芝1800㍍)戦に55㌔藤岡佑介騎手で出走。馬体重はマイナス4㌔の458㌔。ゲートで立ち上がり大きく出遅れ最後方からのレース。直線では内から外に出しながら、上がり3ハロン32秒8の脚を繰り出すも、アタマ、ハナ届かず3着。藤岡佑介騎手は「追い切りの感触から芝の方が走ると思っていました。ただし、今日の馬場がどうかとも思いましたが、馬場はこなせました。装鞍からテンションが高かったらしく、返し馬でも行きっぷりがよすぎました。かかるのは懸念していましたが、ゲートで立ち上がりました。ゲートが苦手というよりも、気持ちが入っている時にジッとしていられません。最後に外に出すイメージどおりのレースはできましたが、もう少し前にいた馬が速く動けていれば、届いていたかと思います」と。小笠調教師は「周りの馬の影響も加わって出遅れてしまいました。道中は少し力んで走っていて、ゲートとあわせて今後の課題です。力はあるので、どうにかクラシックに乗せてあげたいと思っています」と。

2月9日 本日2月9日に順延となった京都・きさらぎ賞(GⅢ)は積雪の影響が残り2月10日に順延。小笠倫弘調教師は「昨日は栗東TCのコースで軽めを乗りました。本日は角馬場を長目に乗る予定です。体調などに変わりはありません」と。

2月8日 本日2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ)は降雪のため明日2月9日に順延。

2月4日 今週2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ)に55㌔藤岡佑介騎手で出走予定。本日藤岡佑介騎手を背にウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、8.5-52.6-37.0―10.9の時計。小笠倫弘調教師は「本日の追い切りは、スタートしてからの入りが遅くなったため、途中から促していき、最後は素晴らしい切れ味を見せてくれました。併せてゲート練習も行っていますが、トモがまだしっかりしていないこともあり、ゲート内でどっしりと立てない面があります。先週に続き、明後日も藤岡佑騎手に騎乗してもらい、ゲート練習を行う予定です」と。

2月1日 今週2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ)に特別登録。フルゲート18頭に対し、登録は10頭のみ。

1月29日 栗東TCに移動。

1月28日 来週2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ)に向け、美浦TC帰厩。明日栗東TCに移動する。なお、レースには藤岡佑介騎手で臨む。

1月21日 再来週2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ)に向け、来週28日美浦TCに帰厩。翌29日栗東TCに移動しレースに備える。

1月14日 現在は週2日は周回コースでハッキングキャンター4800㍍、週3日は坂路コースでハロン14秒のキャンター1本のメニューを消化。馬体の毛ヅヤ、張りは良好。ひとまわり大きくなった馬体を持て余すことはなく、素晴らしい動きをみせている。2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ・芝1800㍍)に向けて、順調に調整が進んでいる。現在の馬体重は469㌔。

[2025年 2歳]

12月27日 現在は週2日は周回コースでハッキングキャンター4800㍍、週2日は坂路コースでハロン15秒のキャンター1本のメニューを消化。前走後の回復は早く、しっかりと乗り込めている。馬体はひとまわり大きくなったように映り、成長を感じる。次走については、2月14日東京・クイーンC(GⅢ)を候補としていたが、出走予定頭数が多く除外の可能性がある。そこで、牡馬相手となるが、前走内容をふまえると距離延長はプラス材料と判断して、2月8日京都・きさらぎ賞(GⅢ)を目標に進めていく。現在の馬体重は472㌔。

12月13日 NF天栄に移動。

12月10日 レース後も馬体・脚元に問題はない。今日、明日と美浦TCでゲートの駐立の練習を行ったうえで、今週13日NF天栄に放牧に出る。

12月6日 中京・こうやまき賞(芝1600㍍)戦に55㌔武藤雅騎手で出走。馬体重は前走からプラス6㌔の462㌔。レースでは出遅れ後方からのレース。向正面から3~4コーナーにかけても、特に動かすことなく4コーナーを回る。直線では上がり3ハロン32秒9の脚を駆使して差を詰めたものの時すでに遅く、先に抜け出した勝ち馬に押し切られ3着。武藤雅騎手は「スローの展開で、動けるポジションにいたにも関わらず、動かなかった自分が悪かったです。直線では鋭い切れ味で伸びてきて、ポテンシャルの高い馬だと感じました。ゲートは悪いわけではありませんが、駐立時に我慢できないことが課題になると思います。今回はうまく導くことができず、申し訳ありませんでした」と。小笠調教師は「途中でペースが緩んでいたので、もう少し積極的に動いて欲しかったです。騎手の指摘どおりに、ゲートは問題なく、タイミングが合えば、スッと出られると思います。勝ちたいレースだっただけに、残念な結果になりました。しばらく美浦TCで駐立の練習を行ってから、NF天栄に放牧予定です」と

12月3日 今週12月6日中京・こうやまき賞(芝1600㍍)に武藤雅騎手で出走。本日ウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、83.1-66.8-52.6-38.0-11.8の時計。小笠調教師は「先週、今週と武藤騎手で追い切り、仕上げてもらうとともに、感触を確かめてもらいました。今日もいい感じで動けていて、状態は良さそうです。ゲートが心配なのでゲート練習も行っています。距離が短縮されることもあり、スタートだけが心配です」と。

11月30日 今週12月6日中京・こうやまき賞(芝1600㍍)に特別登録。フルゲート16頭に対し、登録は11頭のみ。

11月27日 武藤雅騎手を背にウッドチップコースにて追い切られ、68.7-53.1-38.3-11.6の時計。追走から最後に併せた馬の少し前に出てゴールしている。小笠調教師は「前の馬がもう少し進んでいって欲しかったのですが、最後の伸びは良かったです。武藤騎手は『追ってから反応は良かったです。体にまだ緩さがありますので良化の余地がありそうです』と言っていました。来週も武藤騎手に乗ってもらい、しっかりと負荷をかける予定です。また、ゲートは駐立の練習を念入りにしておきます」と。

11月26日 来週12月6日中京・こうやまき賞(芝1600㍍)に武藤雅騎手で出走。追い切りは明日行う。

11月19日 美浦TC帰厩。

11月14日 現在は週5日坂路コースで乗られ、ハロン13~16秒のキャンター1本のメニューを消化している。馬体の毛ヅヤ、張りがよく、体調の良さがうかがえる。坂路調教でもしっかりと走れていて、特段の問題はない。12月6日中京・こうやまき賞(芝1600㍍)に向けて、来週19日に美浦TC帰厩予定。現在の馬体重は455㌔。

10月27日 前走後は右前肢の歩様に硬さが見られたが、症状はすぐに落ち着き、現在は坂路でハロン14~15秒ペースまで進められている。もう少し調教を進めてから出否を決めるが、左回りのコースで結果がでているので、12月6日中京・こうやまき賞(芝1600㍍)を本線に検討。現在の馬体重は467㌔。

10月13日 到着後はウォーキングマシン運動のみで心身のリフレッシュを促している。脚元、体調ともに問題なく、次走に向けしっかり乗り込んでいく。

10月11日 NF天栄へ移動。

10月8日 レース後も馬体・脚元に問題はないが、明後日NF天栄に移動しリフレッシュ。

10月5日 京都・芝1800㍍戦に55㌔戸崎圭太騎手で出走。馬体重はデビュー時よりマイナス4㌔の456㌔。今一つのスタートも徐々に挽回し、馬群の中で脚をためる。直線では前がひらくと、あっという間に先頭に立ち2馬身半差で快勝。戸崎騎手は「ゲートはテンションが高くて、じっとしていられず、出遅れてしまいました。それでもその後の進みは良かったので、うまくリカバリーできました。馬体としてはやや細めですが、いいフットワークで走り、素質の高さを感じます。距離はもう少しあってもいいと思います。精神的に落ち着きが出て、体が増えてくるとさらにいいですね」と。小笠調教師は「とりあえず人気で勝てて、ほっとしています。精神面が成長途上ですが、内容としては良かったと思います。いったん放牧に出して、心身のリフレッシュを促した方がいいと思います」と。

10月1日 今週10月5日京都・芝1800㍍戦に戸崎圭太騎手で出走予定。本日はウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、83.7-67.9-53.5-11.6の時計。小笠調教師は「追い切りの動きは良かったです。先週(金)ゲート練習では中でソワソワしていたので、今週(金)もゲート練習を行います。普段はそんなことはないが、ゲートに行いくとソワソワする点が気掛かりです」とのコメント。

9月24日 来週10月5日京都・芝1800㍍戦に出走予定。本日はウッドチップコースにて追い切られ、82.0-65.5-51.7-37.5-11.8の時計。小笠調教師は「本日の追い切りは2歳新馬相手に1馬身半先着しており、余力十分でした。デビュー戦でゲートの出がもうひとつでしたので、明後日にゲート練習を行います」と。

9月17日 美浦TC帰厩。

9月11日 現在は週2日は周回コースでハッキングキャンター3600㍍、週4日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本のメニューを消化。しっかりと乗り込まれ、コンディションは上向いている。10月5日東京・芝1800㍍戦に向けて、来週9月17日美浦TCに帰厩する。現在の馬体重は465㌔。

8月28日 脚元、体調面ともに変わりなく、ミニトラックでの軽め運動からはじめている。様子をみて、次走に向けて本格的に立ち上げていく。現在の馬体重は454㌔。

8月20日 レース後も馬体・脚元に問題はないが、本日NF天栄に移動。暑い時期なので、無理はさせずにいったん放牧に出して、コンディションを整えてから次走に向かう。

8月17日 新潟・新馬(芝1800㍍)戦に55㌔戸崎圭太騎手でデビュー。馬体重は460㌔。レースでは出遅れ、馬群後方からの競馬。4コーナーを8番手で回り直線では大外からメンバー中最速の上がり3ハロン33秒2の脚を繰り出すも、内から先に抜け出した勝ち馬にクビ差届かず2着。戸崎騎手は「返し馬からソワソワとしていて、落ち着かない面がありました。そういった面がゲートの中でもみられ、出遅れてしまいました。フットワークが良くて、走る能力を感じましたし、最後は本当にいい脚でした。距離は今日のようにジワっと進められる方がよいタイプだと思います」と。小笠調教師は「ゲート練習はしていて、水準ぐらいには出るかなとみていましたが、出なかったうえに、二の脚も遅かったです。それでも最後の脚は素晴らしかったように、能力があることは間違いありません。今日は勝ち馬にうまく乗られてしまった面もあると思います。暑い時期ですので、無理はさせずに来週NF天栄に放牧に出す予定です」と。

8月13日 今週8月17日新潟・新馬(芝1800㍍)戦に55㌔戸崎圭太騎手でデビュー予定。本日ウッドチップコースにて併せで追い切られ、69.2-53.7-38.4-11.4の時計。小笠調教師は「当該週なので終い重点で追い切りました。ゲートは普通に出るので、いい競馬ができると思います」と。

8月6日 来週8月17日新潟・新馬(芝1800㍍)戦でデビュー予定。本日ウッドチップコースにて併せで追い切られ、67.7-52.5-37.6-11.5の時計。小笠調教師は「1勝クラスの馬と併せて、手応えは優勢でした。終いの伸びからも能力を感じます。また、牝馬らしく気の良さそうなところもいいですね。念のために明後日ゲート練習も行います」と。

7月31日 再来週8月17日新潟・新馬(芝1800㍍)戦でデビュー予定。本日ウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、68.1-53.0-38.5-11.5の時計。小笠調教師は「3歳1勝馬と併せ馬せて手応え優勢でゴールしています。余力のある動きで、来週、再来週でさらに状態を上げたいと思っています」と。

7月24日 8月17日新潟・新馬(芝1800㍍)戦でデビュー予定。本日坂路コースにて追い切られ、53.4-38.9-25.6-12.6の時計。小笠調教師は「予定では55秒くらいでしたが、併せた馬が掛かり気味で行ってしまったため、時計が速くなりました。それでも手応えは十分で余裕のある動きを見せてくれました。来週からウッドチップコースで追い切る予定です」と。

7月19日 美浦TC帰厩。

7月14日 現在は週1日は周回コースでハッキングキャンター4200㍍、週4日は坂路コースで乗られ、週2日はハロン14~16秒のキャンター1本、週2日はハロン13~14秒のキャンター1本を消化。3ハロン40秒のペースでも手応えよく登坂できている。8月17日新潟・新馬(芝1800㍍)戦でのデビューに向け、今週末に美浦TCに帰厩する。現在の馬体重は461㌔。

6月28日 現在は週1日は周回コースでハッキングキャンター4800㍍、週3日は坂路コースで乗られ、週2日はハロン13~14秒のキャンター1本、週2日は2本のメニューを消化している。順調に乗り込まれ、だいぶ動きは良化している。現時点での課題としては、集中力を欠いてしまう面があることと、ハミの取り方が適正ではなく、前のめりの走りになってしまうこと。このあたりの改善を促しながら、新潟開催でのデビューを目標に進めていく。現在の馬体重は463㌔。

6月14日 現在は週1日は周回コースでハッキングキャンター2400㍍、週4日は坂路コースでハロン15秒のキャンター1本のメニューを消化。跛行で運動制限をしていたのが、いい休みとなったようで体はフックラとしてきた。動きなどの平均点が高く、このまま乗り込みを重ね、新潟開催でのデビューを目指す。現在の馬体重は459㌔。

5月28日 この中間に右前肢を跛行したため、トレッドミルでのキャンター運動に留めている。歩様は回復してきているので、近日中に乗り始める。現在の馬体重は459㌔。

5月14日 現在は坂路コースでハロン15秒ペースで乗られている。ストライドの広いキャンターで登坂している。素直な気性で乗りやすく、スタミナがある印象を受ける。ただ、こちらに来てから馬体が少し萎んだので、回復させながら乗り進めていき、デビュー戦の日程を決める。現在の馬体重は451㌔。

5月2日 NF天栄に移動。

4月30日 ゲート試験合格。特に問題もなく、スムーズにこなしてくれた。明後日NF天栄に放牧に出る。

4月23日 入厩後も順調。ゲート練習中心の調教を消化しており、小笠調教師は「特に悪い癖はありません。ゲート試験合格を目指して進めます」と。

4月17日 美浦TC・小笠倫弘厩舎入厩。

4月16日 NF天栄に移動。明日、美浦TC・小笠倫弘厩舎に入厩予定。

4月10日 来週後半あたりに美浦TC・小笠倫弘厩舎入厩へ。

4月5日 現在は週3日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500㍍、週3日は屋内坂路コースにてハロン14~16秒のキャンター2本という調教メニューを消化。3月末からハロン15秒を切るところまで進めている。多少のもたつきはあるが、終始、いい手応えで走れている。課題は前後のつながりがいまひとつで、これが改善されれば、さらにいいストライド、フォームで走れるようになると思われる。4月中旬から下旬にかけての移動を目標にしている。3月下旬に計測した測尺は、体高162.5㌢、胸囲183㌢、管囲20㌢、馬体重448㌔。

3月1日 現在は週4日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500㍍、週3日は屋内坂路コースにて乗られている。坂路コースでは週1日はハロン17秒のキャンター1本、週2日はハロン15~16秒のキャンター2本という内容。体付き、息づかいがシッカリとしてきた。跨った際にも力が付いてきた感じがし、登坂後もだいぶ余裕ができてきた。ハロン14秒のステージに移行できるよう、トモの強化、口向きに注意をはらいながら進め、4月の移動を目指す。現在の馬体重は454㌔。なお、馬名が「ラフターラインズ」(Laughterlines「薔薇の品種名」 母系より連想)に決定。

2月1日 現在は週4日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500㍍、週3日は屋内坂路コースにて乗られている。坂路コースでは週1日はハロン17秒のキャンター1本、週2日はハロン15~16秒のキャンター2本という調教メニューを消化している。力が付くにしがたい、馬体が一段と良くなってきた。動きも素軽くなり、もう少しこのペースで下地を作った後、次のステージに進みたいと思っている。飼葉喰いもよく、4月頃の移動を目標に進める。現在の馬体重は450㌔。

1月4日 現在は週4日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500㍍、週3日は屋内坂路コースにて乗られている。坂路コースでは週1日はハロン17秒のキャンター1本、週2日はハロン15~16秒のキャンター2本というメニュー。全体的に体にボリュームがでて、いい状態を保っている。馬体の成長にあわせて調教ペースも上がっており、いい循環でここまできている。まだ走り自体に幼さが残るが、以前よりは確実にパワーアップしている。今後はより質の高い走りを目指し、中身も一段上げてく。現在の馬体重は459㌔。

[2024年 1歳]

12月7日 現在はリフレッシュ期間のため、ウォーキングマシンとトレッドミルでの運動に留めている。それまでは週2日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500m、週2日はハロン16秒のキャンター2本という調教メニューを消化していた。まだ力不足の感はあるが、きちんと体を使って走れている。騎乗者も「トモの弱さ、幼さはありますが、以前よりも確実に成長しています」と話している。見た目の成長も著しく、風格のある馬体になってきた。もうしばらく3ハロン48秒のペースで土台を作り、年内にはハロン15秒のキャンターを取り入れたいと考えている。現在の馬体重は465㌔。

11月2日 現在はリフレッシュ期間にあたり、ウォーキングマシン運動で調整されている。それまでは週2日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500m、週2日はハロン17秒のキャンター2本という調教メニューを消化していた。以前よりも跨った時の背中の感じやボディバランスが良くなってきた。歩かせてからの雰囲気はまだ幼さが残るが、少しずつ大人になってきている。両トモが緩い分、全体的なパワーが不足気味だが、これは調教を継続するとで徐々に解消そう。本馬には高い次元の走りを要求しながら進めたいと考えている。早い時期での移動を意識している。現在の馬体重は458㌔。

10月5日 現在は週2日は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500m、週3日は屋内坂路コースにて乗られている。坂路でコースでは週1日はハロン18秒のキャンター1本、週2日はハロン17秒のキャンター2本という調教メニュー。ハロン17秒のキャンターになるとまだ余裕というわけにはいかないが、調教での動きは上々。馬体は以前よりもしっかりし、調教を進めても減ることはない。メンタル面は、騎乗時にいくらかビクビクするところは見受けられるが、概ね落ち着いている。今後の調教で基礎体力を養い、次のステップに移りたい。現在の馬体重は442㌔。

9月7日 NF空港移動翌日から馴致を開始。少し人に集中しない部分はあったが、馴致が進むにつれて集中力がついてきた。調教コースの雰囲気に慣らす段階をクリアし、これから本格的な調教に移行する。はじめは少し硬さが気になったが、いまではスムーズに坂路コースを駆け上がっており、騎乗者は力強さを感じている。まだまだ粗削りだが、これからどんどん良くなってきそうで楽しみ。8月下旬の測尺は、体高159㌢、胸囲177㌢、管囲20㌢、馬体重431㌔。

8月9日 馬体重428㌔ (-3㌔)

7月23日 本格的な馴致を開始するため、NF空港へ移動。

7月3日 馬体重431㌔ (+27㌔)

6月3日 測尺;馬体重404㌔、体高157㌢、胸囲170㌢、管囲19.9㌢